中古車の輸出急加速、外国人バイヤー次々落札
海外での日本車人気の高まりを受け、中古車の輸出が急増している。以前は外国人が買い付けるのは廃車寸前の「ボロ車」が主流だったが、最近は新興国の経済成長に伴い、質の良い中古車まで外国人バイヤーが次々と高値で落札。日本人が“買い負け”する場面も現れ始めている。 先日用があって中古車オークション会場へ行ってきたんですが、最近とみに外国の方が多いですよね、海外から来る方はどんな手続きで入札しているのかわからないのですが、とにかく海外の方がすごいです。今はロシヤの方は羽振りもよく日本車は飛ぶように売れているらしいので、きっと儲かってしょうがないでしょうね。いったいどのくらい上乗せして売っているのか知りませんが、国内の比じゃないでしょうね。とにかく日本車は壊れませんからね、それに安いしね。海外の中古車にくらべたら、段違いにいいんだと思います。安くて性能が良いし、スタイルも良いし。海外のバイヤーが買い付けるのはわかるように気がします。 ≪トヨタ大人気≫ 千葉県野田市にある中古車オークション会場は、パキスタンやバングラデシュ、アフリカ系など外国人が約7割を占め、会場の一角にはイスラム教の礼拝場まで設置されている。 ここまで来たかってかんじですかねえ、それだけ今はイスラム圏の方が多いという事でしょうけど、国内外に問わずやっぱり、トヨタ社は人気があるんですねー、国内では数年で買いかえる方も多いので程度のいい中古車がてにはいるんだと思います。 ロシアやアフリカに輸出しているパキスタン人バイヤー(46)は「日本車は故障が少なく、何十万キロ走っても大丈夫。海外で一番人気はトヨタ。しかも『メード・イン・ジャパン』のトヨタ車が高く売れる」と事情を明かす。 やっぱり中古車販売は止められないのでしょう。でも、国内では会場に登録するのにいろいろと手続きが面倒だし、かなりお金が掛かる会場のあるので、取り合えず資金が無いと厳しいねー。